腕時計の扱い方

腕時計通販 時計屋ドットコム 腕時計通販 時計屋ドットコム画像
 時計屋ドットコムトップページ >  腕時計の扱い方
▼インデックス

    ■商品検索■
  



 更新履歴
 お知らせ
 危険な販売店にご注意
 
腕時計の選び方

ブランド別コレクション

 ┣IWC
 ┣アン・クラーク
 ┣エアロマティック
 ┣エルジン
 ┣オメガ
 ┣オリエント
 ┣カシオ
 ┣ケンテックス
 ┣サルバトーレマーラ
 ┣シチズン
 ┣セイコー
 ┣ダン・クラーク
 ┣テクノス
 ┣ディーゼル
 ┣テンデンス
 ┣トミーヒルフィガー
 ┣ドルチェメディオ
 ┣トレーサー
 ┣ドルガバ/D&G
 ┣ムスク
 ┣ハミルトン
 ┣フォッシル
 ┣モンディーン 
 ┣ロレックス
 ┣マリーナミリターレ
 ┣ミッシェルジョルダン
 ┣ランボルギーニ
 ┣ルミノックス
 ┣メンズウォッチ
 ┣レディースウォッチ

▼タイプ別コレクション

メンズウオッチ
 ┣クロノグラフ
 ┣ビジネスウオッチ
 ┣ドレスウオッチ
 ┣電波時計
 ┣チタン時計
 ┣ダイバーズウオッチ
 ┣アウトドアウオッチ
 ┣軍用時計
 ┣シニア向け腕時計

レディースウオッチ
 ┣クロノグラフ
 ┣ビジネスウオッチ
 ┣ドレスウオッチ
 ┣電波時計
 ┣チタン時計
 ┣アウトドアウオッチ
 ┣ダイバーズウオッチ
 ┣シニア向け腕時計

▼時計用品その他

 メンテナンス用品他

▼サイトご利用案内

 サイトのご利用ガイド
 お支払い方法
 発送のご案内
 返品につきまして
 修理につきまして

▼サイト情報

 お客様の声
 プレゼントのページ
 特定商取引法に基づく表記
 プライバシーポリシー
 サイトマップ
 リンク集
 時計屋ドットコムブログ
 お問い合わせ

腕時計関連情報

 腕時計の歴史
 腕時計の種類
 電波腕時計
 腕時計の扱い方
 腕時計とトラブル
 腕時計とTPO
 腕時計と金属アレルギー
 腕時計の用語集
 腕時計メーカー探訪
 腕時計の雑学
 腕時計の博物館
 腕時計を贈りましょう!
 腕時計と風水
 有名人と腕時計
 腕時計の雑誌
 腕時計と貴金属
 デキる人は腕時計が違う
 モテる人は腕時計が違う

▼リンク関連

 相互リンク募集中

▼お役立ち情報

 通販と法律
 通販の注意点
 通販とトラブル
 通販の支払い方法









---------------------------------------------------------
 腕時計の扱い方
---------------------------------------------------------

 大切な腕時計を長く使用するためには、以下のような取り扱い上の注意が必要です。

腕時計の基本操作


時刻合わせ

 時計を腕から外し、リューズはまっすぐに引き出します。
 リューズは直径が1〜2ミリしかない部品ですので、斜めに引き出したり、力任せに操作すると破損しやすいですので、あくまでもソフトに取り扱ってください。スムーズに戻らない時は、もう一度やり直してください。

 時刻を合わせるときに、針を逆回転させて合わせることは厳禁です。常に進めて合わせることを肝に命じておいてください。


ゼンマイの巻き方

 機械式時計は、ある程度の巻きがないと正常に動作しませんので、ゼンマイの巻上げは、毎日決まった時間に一杯に巻き上げておきます。こうするとゼンマイの寿命も延びます。

 ・手巻きゼンマイ

 一定方向に巻き続けず、一度巻いたらその分を逆に戻しながら巻き上げます。リューズが重くなってきたら停止します。


 ・自動巻きゼンマイ

 普通に腕を振るくらいの速度でゆっくりと左右に振ります。思い切り振ったり、高速で振ると内部で 部品が外れてしまうことがあります。
 巻き足りないときはリューズで少し巻き足すと良いでしょう。


カレンダーの合わせ方

 カレンダーは、絶対に調整をしてはいけない時間帯があります。
 カレンダーは午後8時〜午前4時の間に1コマ動くようなっていますので、この時間帯に日付を動かすと日付盤の歯車を破損すますので、絶対に行ってはいけません。

 どうしても調整しなければならない場合は、時刻を午後8時〜午前4時より進めて調整をし、調整が終わったら正しい時刻に合わせておけばOKです。


腕時計の保管方法

 ガラス面は常に上向きにし、直射日光のあたる場所、家電製品の近く、湿気の多い場所への放置は厳禁です。


日常の注意点

防水を過信しない

 いくら高性能の防水時計も、長年の使用でパッキンなどが劣化し、水分が入りやすくなっていますので、水場では使用しないほうが賢明です。
 時々ガラスの内部が曇る、なんてときは既に水分が浸入している証拠です。こうなると動かなくなるのも時間の問題です。

大きな衝撃を与えない


 時計は、非常に細かい部品のかたまりですので、強い衝撃を与えますと、歯車が外れたりしますのでスポーツを行うときは外しておくべきです。

・携帯電話やパソコンの近くで使わない

 電磁波を出すものの近くで使用していると、次第に内部が磁化され、正確な動作をしなくなってしまいますので、パソコンの操作をするときなどは外してくださ。

・定期的にオーバーホールをする

 時計内部の歯車には、スムーズに動くように潤滑油が塗られていますが、3年もすると劣化し、動きがわるくなってしまい、部品が磨耗してしまいますので、3〜4年に一度はオーバーホールに出してください。 料金は15,000〜20,000円程度です。

・自分の時計の精度を知る

 時計が異常をきたす前兆に、精度の異常がみられます。事前にご自分の時計の精度を知っておくことで大きなトラブルを未然に避けることがきます。

 以下はタイプ別の標準精度です。


 
 機械式時計

 ・高級モデル・・・日差±10〜±20秒以内
 ・普通モデル・・・日差±20〜±40秒以内

 
 クロノメーター

 ・新品時・・・日差−4〜+6秒以内
 ・数年経過・・日差±10〜±20秒以内

 
 クオーツ

 ・高級モデル・・・年差±5〜±15秒以内
 ・標準モデル・・・月差±10〜±20秒以内

  関連記事→腕時計とトラブル


パーツ別お手入れ方法



ケース


 ナイロン歯ブラシで細かいごみをかき出し、セーム革で全体の汚れをふき取ります。

・革ベルト

 革の内部に汗や汚れを吸収しやすいですので、汗をかいたら、その都度タオルやハンカチで汗を拭き取ります。
 一日の最後に、汚れをふき取り、革の保護クリームを塗っておきます。


 革ベルトは、どうしても汗や体脂を吸収しますので、スペアーを2本程度持って時々交換して使用すると気持ちよく使用できます。革ジャンなどと一緒で、時々休めてあげることが大切です。


・金属ベルト

 隙間に入り込んだ汚れが汗などと混ざり、ヘドロ状のごみがたまりやすいですので、隙間に汚れが見えてきたら、ボウルか洗面器にぬるま湯を入れ、ベルトの部分だけを歯ブラシで洗います。
 日ごろは1日の汚れをウエットティッシュで拭いておけば十分です。
 

ガラス

 食べ物や機械油が付いたままにしておきますと、ガラスが曇ってしまったりしますので、早めにセーム革などでソフトに拭いてください。


その他

・海水浴、プールのあとで
 海水や塩素にさらされたままにしておくと、サビなどが発生したりしますので、家に帰ったら時計ごとボールや洗面器にぬるま湯に10〜15分浸し、(防水機能がある場合)汚れが浮き上がってきたら歯ブラシや綿棒でこまかいところまで洗浄します。
 汚れた水を取り替えて、すすいだあとはタオルで水をふき取って自然乾燥させてください。


 なるべくなら、水辺に付けていくことは避けましょう。

・金属ベルトは2週間に一度は大掃除を

 取り付け金具の細部まで汚れが入りやすい金属ベルトは、2週間に一度は本体から外して大掃除をしてください。
 この際に、専用の工具が必要になりますので、事前に用意しておいてください。


       時計工具の例

 ベルトに石鹸をつけて歯ブラシで洗います。
 ぬるま湯を入れたボウルか洗面器に内部の汚れが浮きで出てくるのを待ち、軽く手洗いし、水分をタオルでふき取り自然乾燥させます。

 ご利用のご案内
お支払いにつきまして
 当店のお支払い方法
 商品は代引きの場合手数料などは一切かかりません。
  商品代金のみをドライバーにお渡しください。
 一部代金引換のご利用になれない地域 がございます。

送料につきまして
 沖縄・離島を除き、送料は630円です。
 (お買い上げの合計が3万円以上は無料)
 沖縄・離島は一律1,260円の送料がかかります。


配送につきまして
 ご注文をいただきました当日を含め、原則4日以内に発送い たします。離島は、不定期発送となります。
 在庫切れなどの場合は事前にご案内いたします。
ご返品・修理につきまして
 商品納品後7日以内の新品商品で、納入時の納品書が
 ある場合に返品をお受けいたします。
 ※傷、汚損などが見受けられる場合は返品をお受けいた
 しかねます。
 返品・修理につきまして

個人情報の保護につきまして
 プライバシー・ポリシー をご参照ください。

お問い合わせ
 ご質問などがございましたらメールにてお送りください。
  広告掲載の勧誘などは一切無視いたします。

 info@tokeiyasan.com
腕時計の扱い方
Copyright© 2006 腕時計通販 時計屋ドットコム All rights reserved.
http://www.tokeiyasan.com/