シチズン腕時計


●シチズン (日本)

 銀座で貴金属店を経営していた貴族院議員の山崎亀吉が懐中時計の国産化を目指して 、1918年(大正7年)創立した「尚工舎時計研究所」がシチズンの前身です。
 1924年に「CITIZEN」の名で懐中時計を発売。これが現在まで受け継がれる「シチズン」ブランドの始まりです。
 その後、「尚工舎」は経営不振に陥り、外国製の時計を輸入していた「シュミット商会」に勤める中島与三郎と鈴木良一に買収されました。
 2人は1930年に新会社「シチズン時計」を設立。
 この頃になると腕時計も普及し、懐中時計と腕時計の比率は半々程度になっていました。そのため、「シチズン時計」は腕時計の開発を急ぎ、わずか1年後の翌年の1931年にシチズン初の腕時計を発売する事になりました。



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