クオーツと自動巻き

クオーツと自動巻き

皆さんの腕に収まり時を刻み続ける腕時計には大きく分類するとクォーツ(電池)とオートマチック(自動巻)があります。
まずその見分け方ですが、それは秒針の動きにあります。

1秒ごとにカチッ!カチッ!と動くのはクォーツ
秒針が止まらず滑らかに、ス〜っと動くのがオートマチックの特徴です。

クォーツには通常2〜3年寿命の電池が使われており、止まってしまったら電池交換が必要です。しかし、中には10年電池のものやソーラーバッテリーを使用してあるものなど多岐に渡っています。

機能的には時間の狂いが少ないクォーツの方が優れていると言ってもいいでしょう。
デジタル時計などはその典型ですね。

一方、オートマチックはゼンマイで動くのでクォーツに比べれば原始的なのかも知れません。
オートマチックは現在も機械式時計と呼ばれていますが、機械式には手巻きの時計も含まれます。
手巻きはその名の通り、リューズを使い手でゼンマイを巻き上げます。





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