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 腕時計の歴史
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時計の誕生

 人間は、「時(とき)」というものを、日時計や砂時計といった自然の働きを利用して表そうとしてきました。

 1270年に、おもりを動力とした機械式の時計が初めて作られました。今で言う、機械式の「ハト時計」のようなもので、かなり大型の時計でした。

 1400年にはゼンマイが登場し、時計の小型化が進むようになり、1510年に初めて懐中時計がドイツで発売されました。
 小型と言いましても、直径、厚さが10センチ、重さが2〜4キロというものでした。

 1656年にオランダで、ガリレオの振り子理論を用いた「振り子時計」が製造され、これが圧倒的な時計の小型化の促進につながったのです。この17世紀の発明が、現在の時計にも使われているものなのです。

 この技術が当時のイギリスとスイスでの時計産業を発展させましたが、イギリスは閉鎖的な生産方法をとっていたため、産業は次第に衰退してしまったのです。

 一方スイスは、発明の保護など、国を挙げて時計産業に力を入れた結果、安く大量に生産できる体制が整えられていきました。


腕時計の登場

 腕時計は、もともと女性のアクセサリー的なものでしかなく、男性が腕に時計を巻くという習慣がありませんでしたので、当時の時計と言えば懐中時計を表すものでした。

 腕時計が男性にも必要とされるようになったのは、戦争に時に、いちいち懐中時計を引っ張り出す面倒をなくしてほしいという要望がきっかけでした。1879年、ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世はドイツ海軍用に腕時計を2,000個製作させたという記録があります。

 1899年のボーア戦争で、イギリス軍将兵が懐中時計を手首に装着したのが腕時計の最初という説がありますが、ドイツの先例もあり、また1895年の日清戦争に従軍した日本兵の写真に腕時計が写っていた例もあります。

 第一次世界大戦後には、腕時計の生産量は懐中時計を越え、各メーカーは懐中時計から腕時計へと生産体制を変化させていったのです。



初期の腕時計

 当時の男性用腕時計は、小型懐中時計のリューズの位置を横に変えて革ベルトに固定したものでした。
  20世紀初頭、一部のメーカーが腕時計生産を開始したが、男性が携帯する時計は懐中時計が主流で、腕時計は正式な存在とは見なされていませんでした。


 紳士用腕時計として最初に大きな成功を収めたのはフランスの宝飾品店カルティエ社が開発した角形ケースの「サントス」で、1911年のことです。

 20世紀に入って、1957年には、ハミルトンが電池で動く時計を発表し、さらに1969年には、日本のセイコーが水晶発信式時計(クオーツ時計)を発売した結果、スイスの時計産業に壊滅的なダメージを与えることになったのです。

 1970年代には、クオーツは世界を制覇したといいても過言ではありませんが、人間というものは、ずいぶん勝手なもので、次第に量産品に飽きてしまい、機械式時計の人気が再び高まりをみせ、スイス時計にが再認識されるようになりました。

 クオーツ時計の登場は、「時計は単に時間を計測する道具ではない」ということが多くの人々に認識させることができた、一つの革命だったのかもしれません。



日本の時計

 日本では1913年に、服部時計店(現、セイコー株式会社)が国産初の腕時計「ローレル」を発売しました。


 第二次世界大戦後、日本の時計技術は着実に進歩し、1955年には国産初の自動巻腕時計「セイコーオートマチック」が発売され、その後も「グランドセイコー」、「シチズン クロノメーター」など、スイス製の腕時計と比肩しうる精度の国産時計が続々登場しました。

 1964年には東京オリンピックの公式計時機器として、海外メーカーを抑え、セイコーの機械式ストップウオッチが採用されました。これを契機に日本製時計が世界的に認められるようになりました。

 日本の主要な腕時計メーカーは、すべて懐中時計や柱時計の分野から参入した企業です。
二大ブランドのセイコーとシチズン時計の他、1897年創業のオリエント(旧・吉田時計店。オリエントの名称は1951年から)、1899年創業のタカノ(腕時計生産は1957年から)が存在しました。

 オリエントは業績不振から現在はセイコー傘下にて存続。中京圏のメーカーであったタカノは1959年の伊勢湾台風で大被害を受けて業績悪化、1962年にリコーに買収されました。



近代の腕時計事情

 日本メーカーは復権をかけ、高級機械式腕時計として1960年代に名声を博した「グランドセイコー」、「キングセイコー」を復活させるなど、機械式腕時計の開発に再度力を入れるようになってきました。また、日本メーカーは最新の技術を導入した新しいタイプの腕時計も投入しています。

 セイコーの「キネティック」は自動巻時計同様な腕の振りによって発電を行う、電池交換不要のクォーツ腕時計である。新コンセプトの腕時計「スペクトラム」の発売も注目されています。

 一方シチズンの「エコ・ドライブ」は光発電によって駆動する。標準時刻電波を受信することにより、時刻を自動的に補正する電波式腕時計も発売され、2000年代に入ってから売れ行きを伸ばしています。

 電波時計は、基本的にはクォーツで時を刻みますが、一日に数回、原子時計で管理された標準時刻電波を送信局から受け取り、自動的に正しい時刻に修正するため、電波を受信できる環境にあれば誤差が蓄積せずいつまでも正しい時を刻むことができます。

 またカシオは、腕時計は床に落とせばたやすく壊れる、という常識に反し、2、3階から落としても壊れないという耐衝撃性能を備えたタフな腕時計、G-SHOCK(Gショック)を1983年から発売しました。このGショックは、その頑丈さを買われて、過酷な状況にある湾岸戦争やイラク戦争などの戦場で兵士たちに愛用されているといことです。

 スイスの機械式腕時計も技術革新を怠ってはいません。
 老舗メーカーであるUlysse Nardinが2001年に発表した「フリーク」は新しい脱進機の導入により、潤滑油を不要としています。

 オメガは「コーアクシャル」と呼ばれる新機構を導入し、機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす、脱進機機構(アンクル爪、ガンギ歯)における摩擦の大幅な低減に成功しています。

 さらに、スイスメーカーも新たなコンセプトを模索しています。
例えばスウォッチは、安価なクォーツ時計に、鮮やかな色彩、有名アーティストによるデザイン、少数限定販売という付加価値を与えることでユーザーの支持を集めています。

 だが、近年は電波時計機能付の携帯電話も登場しており、日本の若者にはあえて腕時計を使わない者も少なくありません。

 手首を見るのでなく、携帯電話をおもむろに取り出して時間を確認するという、20世紀初頭の懐中時計時代へ逆行するような現象も一般化しつつあります。
















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