ロレックスの怖いお話し

ロレックスの時計は、売れることがわかっている数少ない商財です。

そのため、ニセモノの流通が絶えません。

本物と信じて買ったはいいが、実はニセモノなんてことは日常茶飯事です。

次のお話は実際に行われているワナです。
あなたは大丈夫?


●中身がニセモノ

時計の心臓部は「ムーブメント」と言い、ロレックス社のムーブメントは他に類をみない高級品です。

時計の値段は、このムーブメントで決まると言ってもいいものです。

外側は本物を使い、中身を安物に替えてしまうという手口があります。

時計の本体と中身には同じ番号が刻印されていますが、中身をすり替えられると、修理にでも出さない限り気づかれることはありません。

こうすることで、外側の部品代だけで、大もうけができてしまうのです。

他で中身の違いが発覚しないよう15年や20年の長期保障を付け、お客を縛り付けておくわけです。

こんなことが有名店でも行われているのです・・・


●購入の時点で、ニセモノにすり替える

これほど悪質な手口もありません。

店頭ではホンモノを展示しておき、包装をする段階でコピー品にすり替えてしまいます。

お客さんは店員の手元を、じ~っと見ていることはありませんので、一番簡単な手口です。

現在作られているコピー品は、恐ろしいほど精巧に出来ていますので、よほどの人でない限り見分けることはできないでしょう。最初からコピー品を売っている店さえあります。


直接店頭で買うから安心・・・という心理を利用した極悪な商売ですね。


経験上、何だかんだと時計を買わせようとしたり、間単に値段を下げていくような店は危険なニオイがプンプンします。

大手企業ですら信用のできないご時勢です。

みなさんもご注意くださいね。




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