---------------------------------------------------------------------------
修理にかかかる費用
---------------------------------------------------------------------------

 以下は、よく起こるトラブルと、おおまかな修理費用です。

【初期不良】

時計・ストップウオチが動かない、すぐに止まる

 内部のムーブメントの交換が必要です。

 修理費20,000円~

時刻が狂う

 内部に磁気を帯びた可能性があります。
 修理は簡単で、時計屋さんの磁気を取り除く装置に入れておけばOKです。

 修理費3,000円~

ベルトが外れる
 根元の金具が折れたか、曲がったために起こります。
 部品の交換が必要です。

 修理費3.000円~


ガラスに曇りが出ている
 防水機能の不良です。
 こうなりますと修理はできませんので、本体を再購入する必要があります。



【リューズ関係】

ねじ込み式のリューズが完全に戻らない

 単にゴミが詰まっていることがありますので、つまようじなどで掃除してみてください。
 ダメな場合は、リューズのネジ山が磨耗しているか、バネが破損している可能性があります。
 防水の機能が働かなくなりますので、大至急時計屋さんに行ってください。

 修理費8,000円~


ゼンマイを巻く時に異様に重たい

 内部のオイルが切れているか、サビが発生しています。
 オーバーホールが必要です。

 修理費10,000円~


リューズがぐらぐらする

 ムーブメントに固定しているネジが磨耗しています。
このままにしておきますと、根元から抜け落ちてしまいます。

 修理費4,000円~


リューズが空回りする

 根元の歯車が磨耗または破損しています。
 磨耗の場合は部品交換で済みますが、破損の場合はオーバーホールが必要です。

 修理費4,000円~


【ケース・ベゼル関係】
 ケース・ベゼルに起こりやすいのがサビです。
 早めに対処しないと、サビが内部に入り込んで致命的なダメージを与えてしまいます。

回転ベゼルがスムーズに回らない

 隙間にゴミが入っているか、サビが発生しています。
 力任せに回すと破損しますので、歯ブラシなどで掃除をしてみてください。
 だめなら時計やさんに持ち込んでください。
 市販の潤滑スプレーなどは使用しないでください。

 修理費8,000円~


ケースにサビが出ている

 汗や水分を放置しておいたことが原因です。
 軽症なサビならば、市販の金属磨きなどて対処できますが、大きなサビは時計屋さんの研磨が必要です。

 修理費20,000円~


カレンダーがずれる、動かない

 日付を変えてはいけない時間帯に調整をしたために、日付盤の歯車が破損したためです。
 早めに対処しませんと、他の部品にも影響を与えてしまします。
 オーバーホールは必要です。

 修理費10,000円~


Copyrightc 2006 腕時計の通販専門店 時計屋ドットコム All rights reserved
http://www.tokeiyasan.com/