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 腕時計の雑学   
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●日時計を作ろう!
 
 野外で腕時計が止まってしまった場合は、日時計を作って時刻の目安にします。
 地面に、できるだけまっすぐな棒を立て、朝日が出た時に棒の影の先端に印を付ける。北半球ではここが西にあたります。この先端と棒を糸などで結んで半円を描きます。
 日没の時点の影の先端にも印をつける。北半球では東にあたります。
 日の出と日没のポイントを大まかに12等分する。棒の影の先端がおおよその時刻になります。


●正規輸入品と並行輸入品について

時計に限らず、世の中のあらゆる輸入品には、いわゆる正規モノと並行モノがありますね。
今でも、ただ何となく「並行輸入品=偽物?」というご質問を多くいただきます。
そうですよね。確かに聞いたことはあるものの、正確に意味を把握されている方はひょっとしたらまだまだ少ないのかも知れません。

ここで簡単にご説明してみましょう。

■ 正規輸入品とは・・・?

メーカーから日本の正規代理店が輸入を行い、国内の正規販売店へ商品が流れます。
正規のルートをたどって商品が動くので、当然価格は値崩れしません。
正規販売店や百貨店などで商品を購入すると高いのは、全てが正規品だからなのです。
正規品は、ご購入後に安心したメンテナンスを受けられますし、偽物なのでは?
という心配ももちろんありません。

ただその代わり価格は「定価」というのが一般常識。
しかし万が一不良や故障があっても正規販売店に持ち込めば修理だって引き受けてもらえますが正規品以外はメンテナンスでさえ断られる訳です。

安心が第一の買い物であれば正規品というのは当たり前のことですね。
安心と信頼は高くて当然という事でしょう。

■ 並行輸入品とは・・・?

正規輸入品に対し、ライバル関係にある並行輸入品は、簡単に言うと海外で流通する予定の商品を現地の業者が購入し、日本の並行輸入商社へと輸出されるものをいいます。
もちろん製造されるところは正規も並行も同じですし、まったく同じ商品ですが流通ルートが違うことにより、正規に比べ非常に安く手に入れることができます。

デメリットは、正規品の逆です。故障が起こっても正規販売店では無料修理をしてもらえないですし説明書が英文のみだったり、修理時に部品が手に入らなかったり・・・ということが挙げられます。

しかし昨今輸入に関して通関(税関)が非常に厳しくなり、偽物?という心配はほとんど無くなりました。

さらに、しっかりと修理やメンテナンスを請け負う並行輸入業者が多くなりましたので、安心してご購入いただけるようになって来ています。
同じものを安く買うことができるため、並行モノの需要が高まった訳ですね。

この両者が共存しているからこそ、市場のニーズに応えることができるのでしょう。
結局どちらがいい・悪いではなく、買う側がその両者を比較する知恵と知識さえ
持っていれば、考える幅が広がり本当に自分にとってメリットのあるものを選ぶことができるようになるのでは?

どちらがお得か?どちらを選ぶか?悩みますか?



●クォーツとオートマチック


皆さんの腕に収まり時を刻み続ける腕時計には、大きく分類するとクォーツ(電池)とオートマチック(自動巻)があります。
まずその見分け方ですが、それは秒針の動きにあります。

1秒ごとにカチッ!カチッ!と動くのはクォーツ。
秒針が止まらず滑らかに、ス〜っと動くのがオートマチックの特徴です。

クォーツには通常2〜3年寿命の電池が使われており、止まってしまったら電池交換が必要です。しかし、中には10年電池のものやソーラーバッテリーを使用してあるものなど多岐に渡っています。

機能的には時間の狂いが少ないクォーツの方が優れていると言ってもいいでしょう。
デジタル時計などはその典型ですね。

一方、オートマチックはゼンマイで動くのでクォーツに比べれば原始的なのかも知れません。
オートマチックは現在も機械式時計と呼ばれていますが、機械式には手巻きの時計も含まれます。
手巻きはその名の通り、竜頭を使い手でゼンマイを巻き上げます。
毎日のルーティーンになっていれば問題ないのかも知れませんが、明らかに面倒なので振動によりゼンマイを巻き上げる形式が編み出されたのです。

時計が大好きな方は、クォーツよりもオートマチックを選ばれる傾向にあるようですがクォーツよりも少々遅れたり、進んだり、放っておけばすぐに止まってしまう不便さが心をくすぐるのかも知れませんね。

オートマチックはゼンマイが巻き上げられていない状態では、完全に停止していますので購入した時に止まっていても何の心配もありません。

最近では便利なウォッチワインダーという、外しているオートマチックの時計を動かし続けてくれるマシンも多く流通していますので要チェックです。

次にカレンダー表示の付いている時計について触れておきましょう。
クォーツの時計は日付変更の30分前ぐらいから動き始め、およそ12時にはカレンダーが切り替わります。
しかしオートマチックの場合はそうは行きません。
午後11時ぐらいから午前1時ぐらい(多少の誤差あり)の間にジワジワ動きながら切り替わります。
しかしロレックスのデイトジャストという時計のようにオートマチックでも正確に切り替わる時計もあります。
日付変更と同時にバシッ!と切り替わるので、「デイトジャスト」という名称が付けられました。

このように様々な特徴をそれぞれが生かして、次々と面白い時計が生み出されました。
21世紀に入り「電波時計」というような、恐ろしく正確に時を刻む商品も参入し、クォーツ時計にも新風が吹き始めています。

しかし、やはり今も昔も人の好みは様々ですから、「貴方らしく」好きな時計を選ばれるのが
一番いいでしょうね。

知れば知るほど奥の深い腕時計の世界。
ちょっとした宇宙を感じませんか・・・?


●時計の一大見本市、バーゼルフェアー

スイスに、バーゼルという都市があります。
ここには春先になると、世界中の時計メーカーが集まる、バーゼルフェアーという見本市が開かれます。毎年約600社もの時計メーカーが集まる、世界的な見本市です。

腕時計の小売が目的ではなく、時計のバイヤー達が仕入れの予約をする商談が行われるフェアー。個人でも見学できるので、機会があったら一度は覗いてみたいところです。

時計の世界では、新しくできたメーカーなどは、このバーゼルフェアーに出品し、認められるこ
ことが時計業界で生き残っていける条件になっており、いわば、メーカーの登竜門になっている見本市です。
最近注目を集めたのがスカーゲンいうメーカーで、わずかな期間で世界中にファンを持つようブランドに発展しました。

日本のセイコーやシチズンも勿論、このフェアー出展する一流メーカーです。

腕時計通販 時計屋ドットコム バーゼルフェアー
 バーゼルッフェアーの会場





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